ABOUT US

ヒトツナギenのホームページにお越しいただきありがとうございます。
当社のミッションや、その実現のために大切にしていること、そして具体的な取り組みについて紹介させていただきます。

私たちの想い(Mission / Vision)

”豊かな人生の波及をヒトツナギenから”


この想いを実現するために、私たちはまず自分自身が「本来の自分に還る」プロセスを歩み続けています。

その歩みの中で、17年眠っていた田畑を再生し、築100年の蚕室を整備し、自然と共に呼吸できる場を少しずつ形にしてきました。

ここは、ただ整った空間を用意しただけの場所ではありません。
私たち自身の“内との対話”と“自然との調和”から育まれてきた場所です。

私たちが思い描いているのは、
内側と外側がひとつに調和する “世界にひとつだけのリトリートベース”
ここから生まれる小さな気づきが、
それぞれの人生をより豊かにする一歩へとつながっていくことを願っています。

ヒトツナギenとは(Concept)

ひとりひとりが「本当の自分に還る」ためのプロセスを丁寧に歩めるよう、
ヒトツナギenでは
・集中内観
・マインドフルネス
・未来ビジョン設計(みらいリンク)
・自然農体験
などを統合し、心の深い部分に働きかけるリトリートプログラムを提供しています。

外側の成果よりも、まずは内側(Be)を整え、そこから自然に生まれる行動(Do)によって、実感できる変化(Have)を大切にしています。

ここでの体験は、「癒して終わる」のではなく“これからどう生きるか”を見つけるための入口です。

ヒトツナギenの特徴(Features)

ヒトツナギenを形づくる6つの独自性です。

リトリートの案内人(Guide)

― ひらた よしゆき ―
RSEでの深い学びをきっかけに、
「本当の自分に還るとはどういうことか?」という問いを探求し続けてきました。

内観、マインドフルネス、自然農、国内外のリトリート・・さまざまな体験を通して、“自己に還るプロセス” の理解を深め、体系化してきました。
そしてそれは、今も自然と向き合いながら深めている“歩みの途中”にあります。

一方で、経営コンサルタントとして多くの企業・経営者と関わってきた経験から、「人が本質的に変わるプロセス」や「心の在り方と行動のつながり」への理解も磨かれてきました。

こうした探究と実務の両面を土台に、ヒトツナギenでは、
一人ひとりが“本来の自分”と再びつながる時間 を丁寧にガイドしています。

詳細な歩みについては、以下の遍歴や書籍もご覧ください。

■遍歴のご紹介

年代      内容
2003年~2012年 宝徳寺(群馬)の座禅会に定期的に参加
2012年身曾岐神社(山梨)のみそぎ修行に参加
2013年原久子先生の内観(真我実現セミナー)に参加
2014年信州内観研修所にて集中内観に参加
2013年~2015年インドの「シュリ・アンマ&バガヴァン」の教えに出会い、国内やインドのワンネス・ユニバーシティ(現 エーカム)のイベントに複数参加
2015年~2025年米国の「ラムサ」の教えに出会い、国内や米国のRSEのベントに複数参加
2020年~2024年マインドフルネス(MBSR)の公式プログラムや講師プログラムに複数参加
2021年奇跡のリンゴで知られる「木村 秋則」先生の農業塾に1年参加
2021年EIコーチングの全プログラムを受講 → コーチングを開始
2021年豊かな人生を創る「心の魔力」出版
2023年~2025年リトリート環境を整備するため、15年以上耕作放棄されていた田畑を再生しながら自然農業塾を主催
2024年安泰時(兵庫)秋の接心参加
2025年Googleが開発したSIY(心の知能指数EQを高める講座)を受講
2025年信州内観研修所にて集中内観に参加

■書籍のご紹介
「豊かな人生を創る 心の魔力」(セルバ出版)
これまでの学びと体験をもとに、心が現実を創り出す仕組みについて執筆した書籍です。
 ※全国の書店や、amazonでお買い求めいただけます。


協力者の紹介(Collaborators)

ヒトツナギenは、内観・マインドフルネス・自然農など、各分野の専門家の皆様に支えられています。
その一部の先生方をご紹介します。

■内観

石井 光 先生(青山学院大学 名誉教授)

欧米・東南アジアを中心に、これまで16か国で内観研修や講演を実施。
吉本伊信氏が生み出した「内観法」を45年にわたり国内外に伝え続け、
数多くの人々の人生の転換点を支えてこられました。
著書に『一週間で自己変革』ほか多数。

中野 節子 先生(信州内観研修所 所長)

2000年に信州内観研修所を開設して以来、国内外からの参加者3,000名以上と面接を重ねてきた、日本を代表する内観指導者の一人です。
心理学の博士号を持ち、心理カウンセラーとしても豊富な経験があるため、
どのような状態の内観者にも寄り添いながら対応できます。
海外講演も多数。

■マインドフルネス

玉井 美佳 先生(公認心理師、臨床心理士)

公認心理師・臨床心理士として20年以上の臨床経験を持ち、心のケアとマインドフルネスを専門に活動されています。
米国ブラウン大学認定 Qualified MBSR Teacher として、国際基準のマインドフルネス実践を伝える指導者の一人です。
さらに、英国MiSP認定 .b(中高生向け)と Teach dots(幼児向け)の講師資格も持ち、幅広い年代に合わせた丁寧なガイドをされています。

■自然農

廣 和仁 先生(NICEFARM 代表)

石川県羽咋市の「木村秋則自然栽培実践塾」で、3年間にわたり木村先生より自然栽培を直接学ぶ。その後、自らの田畑で実践を重ねながら、北陸を中心に全国各地で農業塾の講師として活動。富山県有機農業推進アドバイザーとしても、自然栽培の普及に尽力しています。
当社主催の農業塾でも3年間講師を務め、耕作放棄の田畑の再生にも大きく貢献していただきました。
著書に『自然栽培の手引き』。

名前とロゴに込めた想い(Name & Logo Story)


●名前に込めた想い
“ヒトツナギ” には、
「過去・現在・未来」、「自然・人・自分」、そして「内側と外側」がひとつにつながっていく、
という願いが込められています。

また、最後につけた “en” には、円(めぐり・循環)/縁(つながり) という意味と、
英語の “〜にする・〜を生み出す(-en)” のニュアンスを含めています。

この場所が、ひとりひとりの“つながり”が静かに育まれる場であってほしい。
そんな想いを名前に込めました。

●ロゴに込めた想い
ロゴのモチーフである「りんごの木」は、
自然栽培の創始者・木村秋則先生が繰り返し語る「よい作物を育てるには、地上部よりも“目に見えない根や土の状態”に目を向けなさい」という教えをもとにしています。

私たちは外側の出来事や成果に気を取らわれがちですが、
本当に大切なのは、根=在り方(Be)であり、
そこから自然に生まれる、幹=行動(Do)の積み重ねです。
その結果として実るのが、果実=成果(Have)

この「Be → Do → Have」という自然な流れを象徴するため、ロゴには しっかりと根を張ったりんごの木 を描きました。
根の存在を可視化することで、“外側ではなく内側から整える” という、ヒトツナギenの大切にする姿勢を表現しました。

リトリート環境(Environment)

■ロケーション
ヒトツナギenは、長野県・生坂村の山あいにあります。
訪れる方々が口を揃えて「静かでいいところですねー」と言うように、静けさに満ちたリトリートに適した場所です。
※所在地の詳細は、リトリート環境の維持とプライバシーを大切にしたい参加者の方がおられるので、ご参加いただく方に直接お知らせしております。

■リトリート空間
個人的な内省に取組んだり、滞在していただく空間です。

■研修・イベントスペース
築100年の蚕室を改修した、60畳の研修・イベントスペースです。
窓からは、北アルプスと圃場が一望できます。

■農園
ヒトツナギenでは、約2反(20a)の田畑で、農薬・化成肥料・除草剤を一切使わずに、自家採取した種から米や野菜を育てていいます。ここで採れたものを調理し、食事をご提供しています。

「本当の自分に出会える」リトリート