こんなことはありませんか?
- 毎日が忙しく、自分を見つめる時間がない
- 同じような悩みを繰り返している。
- 親やパートナーとの関係がどこか引っ掛かている
- 強い組織やチームをつくりたい
- 本来の自分を取り戻したい
この体験で得られること
- 忘れていた大切な出来事を思い出す
- 人との関わりを新しい視点で見つめられる
- 自分を責めるのではなく、事実を静かに見つめられる
- 心が軽くなり、日常の景色や時間の質が変わる
- 本来の自分に還るはじめの一歩になるの次のステージへ踏み出すきっかけが得られる
参加者の声

内観体験会の参加動機と、母親※に対する内観後の感想
※成長過程で最も身近でお世話になった方を選び内観を実施
50代男性(会社経営者)
自分を見つめるために参加しました。
回数をこなすうちに感覚が研ぎ澄まされ、母親に対する考えや、母親が今の自分の人生のキーマンだった事が知れてともてよかったです。
やる前と後では、心の持ちようが全然違います。
50代女性(会社役員)
自分自身の気づけてない意識や、これまでの人生の振返りをしたくて参加しました。
どれだけの母からのサポートや無償の愛に包まれて成長してこれたか、あらためて痛感しました。すべてが当たり前ではなく、母の係りがあったからこその、気づきや感謝が溢れた1日でした。
40代男性(会社役員)
何かの発見や気づきが得られればと思い参加しました。
一人で数時間もこれまでのことを振り返る機会はなかったので貴重な体験でした。母親
のこと以外にも様々な出来事を思い出し、なつかしさや感謝の感情が湧いてきました。
50代女性(教師)
外側に振り回され、本当に大切なものが分からなくなり参加しました。
ただただ自分の記憶を掘り出すということを初めてして、忘れていたことや、記憶すらないこともあり、外側ばかり見ていたことに気づきました。
母に自分がしてあげたいことではなく、母がしてもらいたいことをしてあげたいと思いました。
40代男性(会社役員)
自他共々の幸せのための自己成長に繋がればと思い参加しました。
母と自分は運命共同体みたいなもので、母の幸せは自分にとっての幸せで、自分の幸せは母にとっての幸せなのかなあと思いました。これから、母が幸せになるためにはどうしたらよいかよく考えていきます。
50代女性(医師)
これから先も、充実した時間を過ごすきっかけになればと思い参加しました。
これまで母にかなり束縛されて生きてきたように感じていましたが、結構自由にやら
せてもらっていたことに気づきました。
60代男性(自営業者)
母を介護していて負担に感じることもあり、自分を変えたいと思い参加しました。
今一つ集中できず、思い出した事が表面的でもっと深く行う必要があると思われますが、母にしてあげた事より、してもらった事の方が圧倒的に多く、今さらの様に様々なことが思い出されました。
70代女性(子育て支援員)
自分の内面は分かっているつもりですが、新たな気づきがあるかもしれないので参加しました。
いつでも、どこでも母の存在が私と深く関わっていたのを感じました。親孝行したつもりでしたが、母のしてくれたことに比べ微々たるものだったので、もっとしてあげることがあったのではないかと思いました。
「もっと早く受けたかった」
これは、参加された方からよくいただく感想です。
内観は、何か新しい知識を得る時間ではなく、忘れていた大切なことを思い出す時間です。
もし今、
少しでも気になる気持ちがあるなら、ぜひ一度、この時間を体験してみてください。
講師紹介
石井 光 先生(青山学院大学 名誉教授)
これまでに欧米や東南アジアなど16か国で内観研修や講演を実施。
吉本伊信先生が生み出した「内観法」を、45年かけて世界中の人々に届け、人生の新たな一歩を後押ししてきました。そんな石井先生の言葉は、単なる知識ではなく、体験に裏打ちされた深さがあります。
著書に『一週間で自己変革』ほか多数。
※体験会では、石井先生が面接を担当してくださいます。

動画で理解する「内観」
「人は、自分の都合で世界を見ている」石井先生の講演の一部です。
内観とは何かを、分かりやすく知ることができます。 【▶約3分】
※動画がエラー表示となる場合は、こちらをクリックしてご視聴ください。
内観とは
内観は、吉本伊信先生が1950年代に、仏教の自己内省法をもとに、宗教色を取り除き、誰もが実践できるよう体系化した内省法です。
静かな環境の中で、「してもらったこと」「してあげたこと」「迷惑をかけたこと」という3つの視点から、特定の相手との関わりを丁寧に振り返ります。
感情や思い込みをいったん脇に置き、事実を静かに見つめることで、「これまで忘れていたこと」や「大切な人とのつながり」にふたたび気づき、人間関係や生き方を見つめ直すきっかけとなります。
※内観の歴史や現況、効果や質問などについて、より詳しくご紹介しています。
開催概要
青山学院大学の名誉教授 石井 光先生をお迎えして、次の要領で開催します。
■日時 :2026年9月 13日(日) 10:00~17:00
■内容 :(第1部)一日内観体験会 / (第2部)講話「事実を観つめれば人生が変わる」
■参加費:15,000円(税込、昼食込み)
■場所 :長野県生坂村 ※詳細は受付完了後にお知らせいたします
■定員 :8名 ※定員になり次第受付け終了とさせていただきます。
よくある質問
Q1:一般的な内観との違いは何ですか?
A:特定の相手(例:お世話になった人)との関係を、①してもらったこと ②してあげたこと ③迷惑をかけたこと、の3つの視点で振り返る点が特徴です。
80年以上の歴史と実績があり、自分の思考や行動パターンの根っこを見つめ直し、心の整理につながります。
Q2:1日だけでも効果はありますか?
A:はい。1日でも多くの方が「気づき」「心の整理」「関係性の見直し」などを体験されています。
まず一歩として最適です。
Q3:初めてだけど大丈夫でしょうか?
A:はい。参加者のほとんどは内観未経験者です。
講師の石井先生が最初に丁寧にガイドしてくれるので、安心してご参加いただけます。
Q4:どんな人が参加していますか?
A:会社員・経営者・教員・医療職・主婦(夫)・学生・プロスポーツ選手・歌手などさまざまです。
「人生の整理をしたい」「モヤモヤを整理したい」「人間関係を改善したい」など参加の動機も多様です。
Q5:参加対象年齢はありますか?
A:高校生から80歳代まで、幅広い年代の方にご参加いただけます。
本格的な内観では、小学高学年から取り組む方や、80歳を過ぎて参加される方もいらっしゃいます。
また、親子で取り組むことで、関係がより深まる方もいます。
体力を使う内容ではありませんので、年齢に関係なく安心してご参加いただけます。
Q6:人前で話したり、シェアはありますか?
A:基本的に 自分の内面と向き合う個人ワーク です。
体験をシェアする時間も設けていますが無理に人前で話す必要はありませんので、ご安心ください。
Q7:途中参加・早退はできますか?
A:申し訳ありませんが、原則できません。
1日の流れ全体を通して取り組むことで、内観が深まりやすくなります。
Q8:遠方ですが参加できますか?
A:はい。最寄りの JR明科駅まで送迎可能 です。
宿泊のご相談にも応じますので、お気軽にお知らせください。
※不明点やご質問があれば、主催者までお気軽にお問合せください。
この体験会に込めた思い
私はこれまで、本来の自分に還ることをテーマに、さまざまな学びやリトリートに参加してきました。
その中でも、人生の見え方が大きく変わるきっかけになった体験の一つが「内観」でした。
過去を丁寧に振り返り、自分自身の土台を見つめ直したことで、その後の学びも、以前とはまったく違う深さで受け取れるようになりました。
普段の生活ではなかなか取れない静かな時間の中で、内観の3つの問いを通して、自分自身を丁寧に振り返っていきます。
忘れていた出来事や、支えられてきた多くのことを思い出し、自分自身を少し違う視点から見つめ直す時間です。
頭で理解するのではなく、体験として自分を知る一日。
この静かな時間が、本来の自分に還る、その最初の一歩になれば嬉しく思います。


